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タワークレーン組み立て・解体工事の施工実績

勝どき58階建ツインタワーマンションのロングスパンエレベーター解体工事

カテゴリー:タワークレーン組立・解体
投稿日:2007年6月1日

タワーマンションロングスパンEV解体工事1

施工概要

タワーマンションのロングスパンエレベーター解体工事
施工年:2007年

施工場所

東京都中央区勝どき

施工(ロングスパンエレベーター解体工事)の特徴

工事に従事したYさんとHさんに当時の様子を聞きました。
(2019年追記)

周知と確認

58階建という超高層タワーマンションのロングスパンエレベーター解体工事ということもあり、気を付けたのはまず、作業工程や作業手順の周知・確認でした。立入禁止、作業ヤードなどの区画の確認、作業設備および手順の周知には特に気を付けました。

チームの意識を高める

多くの場合、どのような作業でも一人ではできずチームで動くので、作業員同士の一体感を意識しました。
そして、各班のチームの意識を高めるため、確実に声を掛け合い、一作業ごとに互いに確認しながら作業するように心掛けました。
さらに、作業員全員が「あわてず・無駄なく・確実に」という気持ちをもって作業に臨みました。

最も留意した点

マストを吊ってのロングスパンエレベーターの解体作業でしたが、躯体は吹き抜けだったので風の影響を受けました。 また、クレーンのフックが大きい上に躯体との隙間がわずかだったので、躯体にぶつけないよう慎重に解体作業をしました。

短い工期に確実に対応できた要因

養生作業も含めたロングスパンエレベーターの解体作業でしたが、予定どおり4日間で無事に終了できました。
それは、各階の養生を搬器に積んで降ろすのではなく、搬器の屋根に3フロアくらいまとめて、それをクレーンで揚重して降ろしていたからだと思います。
それによって、エレベーターの上り下りの時間がなくなりました。
もちろん、先行でゲートや養生を解体してくれる人が別にいたことも要因です。

無線者の様子

Yさんがクレーンの無線者でしたが、搬器の屋根やエレベーターのマストのすぐ近くがガラスの手摺(仕上げ面)だったために、絶対にクレーンのフックを当てられないので、気を使いながら合図をしていました。
下の人もマストのレールまで解体だったので、油まみれになりながら解体していたのを覚えてます。

施工(ロングスパンエレベーター解体工事)の様子

ロングスパンエレベーターの解体工事は、こんな感じでした。
58階建てのタワーマンションということで、最上部は地上からなんと約200mの高さがありました。

タワーマンションロングスパンエレベーター解体工事2
タワーマンションロングスパンEV解体工事3

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